当院の主な医療機器

主な医療機器一覧


タンゴオフサルミックレーザー
エレックス社製)

眼科の高度なレーザー治療に対応できる2波長のレーザーを供給し、最新の緑内障レーザー治療(SLT)に対応しています。

また、眼科のヤグレーザー治療においてもっとも重視されている、正確なフォーカスと低いエネルギーで安定した光破壊を実現した、最上級モデルです。 (公式参照)











手術用顕微鏡(広角眼底観察装置)(リサイト:ツアイス社製)

眼科手術はほとんどが顕微鏡手術です。
本機は白内障、硝子体、眼瞼などの手術に用いられます。

 

 

 

 

白内障および硝子体手術装置
(アルコン:コンステレーション)










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マルチカラー・パターン
スキャンニングレーザー光凝固装置MC-500Vixi(ニデック社製)

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性網脈絡膜症などの治療に用います。

予め設定された配列で、短時間・高出力で患者さんの負担や疼痛が少なく、効率的に治療が可能です。

 

 

 

 


New!

光線力学的療法(PDT)の
レーザー光凝固装置 
Visulas 690S(ツアイス社製)

加齢黄斑変性に対する光線力学的療法に
用います。

特に加齢黄斑変性の眼内硝子体注射 (ルセンティス、アイリーアなど)の効果がない場合に使います。

 

 

 

 

 

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ヤグレーザー手術装置

白内障手術後の後発白内障に対する治療および緑内障(狭隅角)の虹彩切開術に使用します。








静的視野計
(HFA3 ハンフリー視野計)

中心付近の精密な視野を測定するため使用します。

 

 

 

動的視野計(ゴールドマン視野計)

周辺部を含め、全体の視野を測定します。









おすすめ無散瞳眼底カメラAFC-210
(ニデック社製)

眼底カラー写真撮影に使用します。

 

 

 


 

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光干渉断層計(OCT) RS-3000 Advance(ニデック社製)

高侵達、ワイドエリアスキャン。
アイトレーサーにより自動追尾可能で、
高精細な網膜画像だけでなく、脈絡膜の観察も可能。

黄斑の病気の診断・経過観察に使用されます。
前眼部(角膜、隅角など)の検査と、網膜、視神経乳頭の血管造影も可能となっています。









人気No.1共焦点走査型ダイオードレーザー検眼鏡 F-10(ニデック社製)

蛍光色素を用いた眼底(網膜だけでなく、脈絡膜血管)血管造影に用います。

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性および中心性漿液性網脈絡膜症の診断、経過観察ができます。

 

 

 

 

IOLマスター700 DSC00151

目に触れないで行う、レーザーによる眼内レンズの度数測定に用います。

 

 

 


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超音波検査画像診断・眼軸長/角膜厚測定装置 
US-4000(ニデック社製)

白内障や硝子体出血などで、眼底が見えない時、網膜剥離・脈絡膜腫瘍の有無など、診断と経過観察に使用されます。

レーザーで計測できない眼内レンズ度数検査にも使用されます。

 

 

 

 

 

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涙道内視鏡 LAC-06FY
(Machida社製)

なみだ(涙)目の治療に使用します。
涙道を直接内視鏡で観察しながら、チュービングを正確に行うことができます。

 

 

 


 

オートレフ/トノ/パキメーターTonoref Ⅲ

屈折度数、眼圧、角膜厚、調節力、白内障の程度などを調べるのに使用されます。





 

角膜形状/屈折力解析装置OPD-ScanⅢ

角膜形状を解析する装置です。

視力のでない原因が角膜にあるか調べることができ、白内障の状態の確認もできます。









角膜内皮細胞検査(スペキュラーマイクロスコープ)

角膜内皮細胞は角膜機能を維持するのに大切な細胞で、極端に減少すると角膜混濁を来します。
白内障、後発白内障手術の際にも角膜内皮細胞が減少することがあるため、白内障手術前後に用います。










網膜電図(ERG)

網膜の機能を電気的に調べる器具です。
網膜色素変性や硝子体出血などで、網膜がどの程度生きているかを調べることができます。