主な診療内容と診察時間

当院の主な診療内容

 白内障
 眼底・黄斑疾患(加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜前膜、黄斑円孔、網膜色素変性など)
 眼瞼下垂、眼瞼痙攣(けいれん)、涙目、逆まつげ、ドライアイ、結膜炎
 緑内障、高眼圧、眼科検診
 老眼、疲れ目

 治療:
・ 白内障手術、硝子体手術、レーザー手術、光線力学的療法(PDT)、眼瞼、結膜、涙目の手術など日帰り手術を実施しています。

 

初診の患者さんへ

視力や視野に障害のある患者さんは通常、受診時に瞳を開いて(散瞳して)眼底検査を行います。そのため、検査後は4時間前後、まぶしくて、焦点が合わず、ものが見づらいため、できるだけ、自動車の運転は控えてください。

初診の患者さんへは、特に加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、強度近視(脈絡膜新生血管)など重症の視力障害に対して、蛍光造影、OCT検査などの精密検査から、眼球注射などの治療まで可能な限り、その日の内に行うように努めています。

ロービジョン(通常の眼鏡では視力が出ない視力障害を持っている方に対する特殊眼鏡を作成するための検査)は診察後、予約して行っています。

眼科一般の診療検診や、お子様の視力に関するご相談もお受けしております。

眼科開設以来、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性など治療困難な眼底疾患に対し、現在および将来にわたり、患者さんの治療に貢献すると考えられる新しい薬物(アイリーア®、マクジェン®)の眼球注射の開発について、治験を行っております。協力していただいている患者さんには心から感謝しています。

手術についてのお知らせ

白内障、硝子体手術、眼瞼下垂、緑内障、レーザー治療、涙道の手術など時間のかかる手術は予約して、実施します。


白内障手術(水晶体再建術)、硝子体手術ともほぼすべての患者さんで極小切開(白内障は約2mm、硝子体手術は0.5mm)、無縫合手術を日帰りで行っています。このため、術後の痛み、自力歩行が可能で、早期の社会復帰が可能です。社会復帰までの期間は職業、趣味などにより、異なりますので、手術予約時にご確認ください。


ものもらい(麦粒腫)、結膜疾患など小手術は外来でその都度、手術を行います。

外来受付案内


●電話予約:平日17:30(土・日・祝除く)まで受け付けております。
●外来受付:紹介状や予約なしでも、診療時間内は受付可能です。多少、待ち時間が長くなることがありますが、ご了承ください。
●金曜日午後は外来受付可能ですが、講演会、学会など休診する場合がありますので、お電話でご確認ください。
●火曜・木曜午後(手術)、土曜、日曜、祭日の外来診療は致しておりません。